ports インストール時のオプション変更

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FreeBSD の ports 利用時にオプションを変更したい場合。

というか、

最初の make install clean 実行時にメニューで選択したオプションを変えたい場合

と言った方が正確か。

/usr/ports/security/openssh-portable で make install clean してメニュー選択して実行したものの、
LIBDIT の部分でこける。LIBEDIT 別にイラネと思ったので削ってインストールしたかった。

最初の make 時に

/var/db/ports/openssh/options

というファイルが出来ているはずである。
内容は下記の通り。

# This file is auto-generated by 'make config'.
# No user-servicable parts inside!
# Options for openssh-portable-4.7.p1,1
_OPTIONS_READ=openssh-portable-4.7.p1,1
WITH_PAM=true
WITH_TCP_WRAPPERS=true
WITH_LIBEDIT=true
WITHOUT_KERBEROS=true
WITHOUT_SUID_SSH=true
WITHOUT_GSSAPI=true
WITHOUT_KERB_GSSAPI=true
WITHOUT_OPENSSH_CHROOT=true
WITHOUT_OPENSC=true
WITHOUT_OPENSCPINPATCH=true
WITHOUT_HPN=true
WITHOUT_LPK=true
WITHOUT_OVERWRITE_BASE=true

これ消してもっかい make すると良いみたい。
make install clean したらメニューが出てきてオプション選択でけた。

んでうまくインストールできた。
ちなみに新しい options ファイルは下記の通り。

# This file is auto-generated by 'make config'.
# No user-servicable parts inside!
# Options for openssh-portable-4.7.p1,1
_OPTIONS_READ=openssh-portable-4.7.p1,1
WITH_PAM=true
WITH_TCP_WRAPPERS=true
WITHOUT_LIBEDIT=true
WITHOUT_KERBEROS=true
WITHOUT_SUID_SSH=true
WITHOUT_GSSAPI=true
WITHOUT_KERB_GSSAPI=true
WITHOUT_OPENSSH_CHROOT=true
WITHOUT_OPENSC=true
WITHOUT_OPENSCPINPATCH=true
WITHOUT_HPN=true
WITHOUT_LPK=true
WITHOUT_OVERWRITE_BASE=true

という内容のファイルに変わった。ついでに kerberos も削った。

(`□´) 以上である!(爆)

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