php5 インスコ

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いやーハマった。
php5 でハマりかけたので、php4 でもやっちゃえーと、問題なくインストールできて終わろうと思ったら php5 指定だったという罠。

詳細は続きで。

環境:
Solaris8(SPARC)
gcc version egcs-2.91.66 19990314 m9(^Д^)ぷぎゃー
apache_1.3.37
mod_ssl-2.8.28
php-5.2.3

まず

libxml2-2.6.26-sol8-sparc-local
libiconv-1.11-sol8-sparc-local
libgcc-3.3-sol8-sparc-local

をあらかじめインストール。手抜きでパッケージ。
SunFreeware.comでゲトー。

libgcc-3.3-sol8-sparc-local は、libgcc_s.so.1 がないとか曰うので。
gccを3.x に あげるのもアレだったので仕方なく。。

% setenv LD_LIBRARY_PATH /usr/lib:/usr/local/lib:/usr/local/ssl/lib
% ./configure \
--with-apxs=/usr/local/apache_1.3.37/bin/apxs \
--enable-mbstring

% gmake

gmake 中に
relocations remain against allocatable but non-writable sections
とかエラー出て止まってしまったので、/usr/local/lib/libz.a を一時的にリネーム

# mv /usr/local/lib/libz.a /usr/local/lib/libz.a.070830

あとで戻すらしい・・・

でもう一回 gmake してたら、今度は Output line too long とかエラーで停止。

このへんとかみると、/usr/xpg4/bin を PATH の頭につけて make したらうまくいくとか。

% setenv PATH /usr/xpg4/bin:/bin:/usr/bin:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin
% gmake clean
% gmake

コンパイル待ちながら調べたら、/usr/xpg4/bin/sed を使わせようという魂胆らしい。
/usr/bin/sed だと長い文字列だめっぽい?
でも結果ダメですた・・・

/usr/xpg4/bin/sed 使わせるなら configure からやりなおさないといかんのではないかと。
./configure からやりなおしたら成功した。ホッ。
こんなときはソースを一回消す派です。

% cd ..
% rm -rf php-5.2.3
% gtar zxvf php-5.2.3.tar.gz
% cd php-5.2.3
% setenv LD_LIBRARY_PATH /usr/lib:/usr/local/lib:/usr/local/ssl/lib
% ./configure \
% gmake
% gmake test
% su
# LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib:/usr/local/lib:/usr/local/ssl/lib
# export LD_LIBRARY_PATH
# gmake install

OKでしたとさ。libz.a 戻しとかないと。

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