BerkeleyDB → SQLite への移行

当ブログは、激しく遅いBerkeleyDB から SQLite へデータベース形式の移行を行いましたのでお知らせ致します。

というアナウンス風テストコメント。

コンバートはとても簡単でした。

コンバート方法ですが以下のように行いました。

http://as-is.net/wiki/MT_Database_Converter/ja

こちらの mt-db-convert.cgi を利用させて頂きました。
mt.cgi と同列に実行権をつけて http でアクセス。

以下のような画面になるので以下のように設定。
どのDBを使うかと、どこにDBを置くか?の設定
mt-db-convert_ss1.jpg

Convertボタンを押すと次々と処理が進んでいき、以下のような画面となる。
mt-db-convert_ss2.jpg

あとは、mt.cfg の DateResource のところを指示通りに書き換えるだけでOK。
いろいろと確認をしてみましょう。

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コメント(5)

コメント投稿テスト。

コメントの書き込み完了までに、劇的に早くなったというわけでもないけどかなり早くなったと思います。
今までストレスを感じていた皆様、どうぞお試しアレ(≧▽≦)ぶぁっはっは!!!

遅ればせながら、私のサイトも SQLite へと移行いたしましたこと、ご報告いたします(笑)
ついでと言ってはなんですが、MTのバージョンも 3.2 へとアップしました。
エントリーやコメントの書き込みは若干速くなったようですが、相変わらず CPU は食いまくります。

SQLite 手軽なんだけどビミョウだよね。
別環境で商用MT+MySQL使ってるけど超早い。
アーカイブが少ないからかなぁ・・・

SQLiteでもBerkeyeDBよりマシだからいいんだけどサ(笑)

環境によっては、MySQL の方が高負荷で遅いなんてことも聞くので、実際問題何がよいのやら。。。

ちゃんと使えてるから問題ないか(笑)

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このページは、kazuが2006年4月28日 11:58に書いたブログ記事です。

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