FreeBSD Serial Console

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えっと。
FreeBSD でシリアル接続でコンソールを見られるように設定するです。
今まで密かにやったことが無く、今回必要に迫られたため実験です。

テスト環境は、FreeBSD 5.4-STABLE です。

ごちゃごちゃ調べた割には、たったのこれだけ。

/etc/ttys を

#ttyd0 "/usr/libexec/getty std.9600" dialup off secure
ttyd0 "/usr/libexec/getty std.9600" vt100 on secure

のように変更するだけ。あとは設定変更を読み込ませるために、

# kill -HUP 1

します。
初めてこのコマンド打つときにこれ打ったらマシンリブートするんじゃないかと思ってドキドキしたのは内緒です。実際には普通にプロンプトが返ります。

これで COM1 につなぐと login プロンプトが現れて root でログインできます。イェア!

on が有効、secure は root でのログイン可能です。
insecure だと root では入れなくなる模様。(めんどくさくてやってない)

COM2 でつなげたかったら

ttyd1 "/usr/libexec/getty std.9600" vt100 on secure

も設定すりゃーいーじゃん。すーんげえ。(方言)

一つ悩みがあって、ケーブルとかがあわないとうまく行かない模様。
うまく行かないものはしょうがないのでちゃんとしたケーブルを使うことにすればいいんだけど・・・。
普通のクロスシリアルケーブルって言うんでしょうか?両対9pinのメスメス。
それならばうまく見えました。

Sun のマシン買ったときにくっついてくる 25pin と 9pin のコネクタ使ったらダメでした。
Cisco のコネクタなら使えるyp!っていわれたけどコネクタないや。。

シリアル結線とかよくわかりません。今のところ理解不能。

参考ページ:

FreeBSD ハンドブック Chapter 16. シリアル通信

FreeBSD シリアルコンソールの使い方
↑ これはハンドブック読んでようやくうまくいった後で発見しました_| ̄|○

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