やってみよう!ということで、nagios の設定にチャンレンジ。
( `_ゝ´)フォオオオオオオオオ
と思ったら Software Design 6月号にも丁度載ってましたね。
概念くらいしかみませんでしたが。。
環境は、FreeBSD 5.4-STABLE
めんどいので ports でやってみた。
以下設定メモ。
インストール
# cd /usr/ports/net-mgmt/nagios
# make install
終了(早)
# cd /usr/local/etc/nagios
xxx.cfg-sample を一応全部、 xxx.cfg にコピーしとく。
# mkdir samples
# mv *.cfg-sample samples
↑みにくいからぶちこんどく。
nagios.cfg
cgi.cfg
hosts.cfg
contacts.cfg
services.cfg
の編集。
別途 web インターフェース設定のため、apache2 のインスコ。
Alias、htpasswdなどの調整。
ちょっとはまったけどまぁわりとすんなり動いた。
/usr/local/sbin/nagios -v /usr/local/etc/nagios/nagios.cfg
コマンドを何回打ったことでしょう。その都度エラーでるので何度も何度も修正。
マニュアルとか読んでだんだん仕組みがわかってきたかも。
あとハマッタのは、ちゃんと BASIC 認証でログインしないとパーミッションエラー出て一部表示されない
箇所があるってこと。手抜きして IP 制限だけにしてたら部分的に表示されなくて困ってた。
あとはちょちょいといじって遊んでみます。
メール飛ばすテストはまだしてないけど、qmail でもぶっこんでやってみようかな。
と、無理矢理 qmail ホストを作る宣言キタコレ。

インストールのとこは
# make install
じゃなくて、
# make install clean
ね。作業環境、そのまま残ってまうで。