今日も新宿直行。テストを行うが、環境がいまいち定まらないというか、
途中のマシンがこけたりとかしちゃって思うようにテストが進まない。
結局いろいろあってテストは進まなかった。
日が暮れるまでいたんだけどほとんど待ち時間。時間もったいなかったな。
こっちが触れる区分ではないのもあるので。こちらはあんまり直すところはないし。
スケジュールの関係で、自分でテストできるように情報をもらう。
帰社してからやることにする。
帰社して、テスト環境をつくる。パケットキャプチャしていので、ethereal をインスコ。
そういえばあんまり UNIX で ethereal 使ったことない。とりあえず ports でいれてみる。
でもめちゃめちゃ時間かかったあげくに、netsmnp かなんかのエラーが出て入らず。
仕方がないのでソースからコンパイル。無事インストール完了。
tethereal コマンドで実験的にキャプチャ。出力したファイル読めないyp!
でもまあやってみるかとテスト開始したら現地でできてた作業ができない。
途中どっかこけてるだろーと思って電話して調べてもらったらビンゴ。
テスト可能なことが確認取れたのでとりあえず終電近くに帰宅。
tethereal の出力どうしようと思って調べてたんだけど、結局マニュアル読んでいて発見した
-V オプション付きで実行することにした。
ちなみに tethereal でぐぐってたら、tet 様の日記にぶちあたったのは面白かった。
テストを繰り替えす。なんとかデータはとれてる。
あぁ、もうこんな時間だ。今週激しすぎ。
でもね。
ここ最近のお仕事の中では新鮮というか知らなかったことも含まれてるし、
技術者同士でやってるから話も早いし、相手のレスポンスがいいからがんばっちゃっています。
惜しむべきは、急いでいるということと、運が悪いということですな。
運はよくマシンがこけちゃうこともそうだし、相手がほかの件でもお忙しそうということ。
まあちゃんと技術は吸収しておきたいところです。
ちょっと寝たらまた現地行って確認作業です。
現地行かなくてもいい気がするんだけどスケジュール的におしているので仕方がない。
ちなみにおしりにできものが出来てしまい、まともに座っていられません。かなりつらいです。
眠かったりもきついんだけど、座れないのもきつい。

ports から ethereal 入れるときは
# cd /usr/ports/net/ethereal
# make WITHOUT_SNMP=yes
アルヨ。
僕は /usr/local/etc/pkgtools.conf の MAKE_ARGS
に、それを記述しちゃって、
# portinstall 'net/ethereal'
としてるけどね。ちょうど、その辺の話を Web に
まとめようとしているところだったりする。
仕事柄、ethereal は必須。